Beauty Lesson

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2020.09.29

肌を傷める?間違った角質ケアとは

肌を健康に保つには、毎日のスキンケアを丁寧に行うことが大切となります。

また、間違ったスキンケア方法にて肌を傷めてしまい、肌トラブルを引き起こしてしまう場合もあります。
そこで今回は、間違った角質ケアと正しい角質ケアについてご紹介します。

必要な角質と不要な角質とは?

肌はターンオーバーを繰り返して皮膚の奥から新しい細胞が生まれ、少しずつ肌の表面へと押し上げられていきます。
そして角質層に到達すると、垢などと一緒に自然と剥がれていきます。
このターンオーバーが正常に働いていれば、キレイな肌を保つことができます。

しかし、角質が自然に剥がれることなく古い角質が溜まっていくと、肌の透明感がなくなりくすみやざらつきがでてきてしまうことがあります。

間違った角質ケア

○過度な洗顔
洗顔のしすぎは肌の必要な油分や皮脂などを必要以上に奪ってしまうことがあります。
よりお肌が乾燥することで毛穴が目立ってしまうことがあります。
また、必要な油分や皮脂などと同様に角質も必要以上に落としてしまい、過剰に皮脂が分泌されることがあるのです。

○過度なピーリング
肌のターンオーバーを正常に整え、不要な角質を取ることができるピーリングは、正しく取り入れることができれば効果的です。
しかし、ピーリングのしすぎは必要な角質を取りすぎてしまうことがあります。
角質をとりすぎてしまうと肌のバリア機能が低下して、肌自体が老化してしまうこともあるのです。

正しい角質ケア


肌を傷める?間違った角質ケアとは
角質のケアは体の部位に合わせて行うことが大切です。

ひじやひざなどの角質が溜まりやすいケアとして、まずは乾燥させないようにすることを心がけましょう。
しかし、秋から冬にかけては乾燥が避けられないこともありますよね。
その場合はお風呂に浸かって、かさかさになった角質を柔らかくしてから軽石や足専用のやすりを使って落とすことをオススメします。

顔周辺は皮膚がやわらかいため、ケアに十分気を付ける必要があります。
顔にはピーリングを使いますが、上記でお伝えしたように過度なピーリングはNGです。
あくまで溜まった古い角質を落として、ターンオーバーを正常に整えるのが目的です。

間違ったケアは肌の負担になってしまい、乾燥を引き起こします。
そのため、余計にターンオーバーが乱れて角質が溜まっていく一方です。

必要な角質までとってしまわないよう、正しいスキンケアを心がけましょう。

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